道路は車カスだけのもの?チャリカス VS 車カス 映画『Bikes VS Cars』上映会





lgi01a201408052200.jpg








1: 2017/10/13(金) 07:35:42.00 ID:P8GOa0/v0● BE:645596193-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
道路は自動車だけのもの?映画『Bikes VS Cars』が問いかけるクルマ偏重のいまとこれから
https://www.google.com.hk/amp/s/jitensha-hoken.jp/blog/2017/10/bikes-vs-cars/amp/

今も世界中で増え続ける自動車。一方で大都市では慢性的に大気汚染や交通渋滞が生じ、自転車や歩行者との交通事故もなくなりません。
クルマ中心の都市交通に「道路はクルマだけのもの?」と問題提起するドキュメンタリー映画「Bikes VS Cars」(フレドリック・ゲルテン監督、2015年スウェーデン作品)の上映会が10月1日に横浜で行われました。

日本でも車道左側に自転車レーンやピクトグラムの設置が始まり、自転車が車道を走るための環境が少しずつですが整ってきました。
海外はどうでしょうか? 自転車通行「先進国」のオランダやデンマークは別にして、圧倒的にクルマ中心の大都市も多そうです。

 映画は世界各地の大都市で、道路交通のほとんどがクルマで占められている様子を取材。その中の一つ、ブラジルのサンパウロでは、クルマ対自転車の事故が毎日のように発生。
犠牲者を悼むサイクリストや市民らが、事故が発生した路面に白く「ゴーストライダー」をペイントしています。


サンパウロで、クルマとの事故で亡くなったサイクリストを悼み掲げられた「ゴーストバイク」
https://i0-wp-com.cdn.ampproject.org/i/s/i0.wp.com/jitensha-hoken.jp/blog/wp/wp-content/uploads/2017/10/bc02.jpg

カナダのトロントでは、自転車嫌いで知られるロブ・フォード市長の時代(2010~14年)に自転車レーンが削減されるということも起きました。当時、フォード市長は「自転車事故で誰かが亡くなるのは心が痛むが、結局は自業自得だ」と発言。
映画では、サイクリストが道路作業車の前に横たわって、自転車レーンの撤去に抗議している様子も記録されています。



『Bikes VS Cars』予告編。
https://youtu.be/et8iEIPhooM



引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1507847742/
続きを読む

道路は車カスだけのもの?チャリカス VS 車カス 映画『Bikes VS Cars』上映会

この記事を読む

巡回ブログ先

タグ

人気記事ランキング