スケートのマスコミ表記 ダブル○○、トリプル○○ときて、なんで4回転○○とか急に日本語なんだよw


1 : 雪崩式ブレーンバスター(東京都):2014/02/14(金) 17:47:05.05 ID:YKW8CZzE0 ?PLT(12071) ポイント特典

4回転サルコウとスタミナが「金」のカギ

子ショートプログラム(SP) 羽生結弦1位歴史に残るハイレベルな「一騎打ち」を迎えることになった。
フィギュアスケート男子SPは、羽生が国際スケート連盟公認大会で史上初となる100点超えを達成した。
不調が伝えられたパトリック・チャンも、羽生に3.93点差の2位にピタリとつけた。

羽生は「ハビエル(同じコーチの元で練習する3位のフェルナンデス)とパトリックがいたから、僕は今ここの位置にいて、五輪という素晴らしい舞台で勝負ができた」とライバルに感謝。
一方のチャンは「明日が正念場。誰が自分のプログラムに一番はまっているか、一番落ちついているかが分かる」と予言した。

技術力の羽生に、表現力のチャン。2人の持ち味が十分に発揮された一戦だった。羽生は、ジャンプとスピン、ステップの計7演技要素で、9人の審判に1点も減点されなかった。圧巻だったのが、冒頭に跳んだ4回転トーループ。
9人中7人の審判が出来栄え評価で満点の3点を付け、単発の4回転としてはほぼ限界の高得点を得た。

一方のチャンは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷が乱れ、減点を受けたものの、表現力を示すプログラム構成点では羽生を上回った。スケートの刃を深く倒す難しい滑りや、演技と演技の細やかなつなぎには、チャンに一日の長があった。

だが、羽生としても、ただ手をこまねいていたわけではない。ブライアン・オーサー・コーチは「男子の中で『マスター』と呼べるような秀でた才能を持っている選手は、プログラム構成でいえばパトリックしかいなかった。
結弦はとても賢いので、どうすればよいスケートを生み出すか、自分が何をしなければならないか分かっている」と解説。
2人の表現力の差は着実に縮まっている。

羽生が14日のフリーで五輪王者となるためには、精度にばらつきのある4回転サルコウと、演技後半のスタミナ維持が課題だろう。
「五輪だから特別なことをするわけではない。いつもの試合通りに、自分のやるべきことをやりたい」と羽生。
それを忘れなければ、金メダルはぐっと近づく。

http://mainichi.jp/sports/news/20140214k0000e050205000c.html

元スレ ニュース速報板より
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1392367625/

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